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DAV4Rackでマルチバイト(日本語)の扱いがおかしい

DAV4Rackでマルチバイト(日本語)の扱いがおかしい

簡単になおります。
以下を、起動時に実行する。(initializersなどで)

# coding: utf-8

module DAV4Rack
class Controller

# マルチバイトのエンコードに問題があるので修正

require 'uri'

# s:: string
# Escape URL string
def url_escape(s)
# s.gsub(/([^\/a-zA-Z0-9_.-]+)/n) do
# '%' + $1.unpack('H2' * $1.size).join('%').upcase
# end.tr(' ', '+')
URI.escape(s)
end

# s:: string
# Unescape URL string
def url_unescape(s)
# s.tr('+', ' ').gsub(/((?:%[0-9a-fA-F]{2})+)/n) do
# [$1.delete('%')].pack('H*')
# end
URI.unescape(s)
end
end
end

Rails3.1 + MongoID2.3.2 で 認証アドオン Authlogic3.1.0 を使う

Rails 3.1 + MongoID 2.3.2 で 認証アドオン Authlogic 3.1.0 を使う



Rails3.1 + Authlogic について

RDBの場合の設定方法については、詳しくは以下のサイトが参考になります。
認証プラグインAuthlogicを勉強してみた

MongoDB(MongoID)を使った場合の設定方法は、おおよそ皆さん以下のサイトを参考にしていると思います。
Authlogic with Mongoid (in spirit of http://pastie.org/503478)
が、バグがあってうまく動きませんので修正しました。

変更点は以下。
* primary_key 関数は、Authenticableのクラスメソッドではなくて、Userのクラスメソッドでなければならない。
* find_by_persistence_token メソッドの追加。
* include Authlogic::ActsAsAuthentic::LoggedInStatus の部分、エラーが取れませんでした。

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Asterisk活用 (第三回:携帯電話編)

Asterisk活用 (第三回:携帯電話編)

前回はNTTのBフレッツひかり電話をAsteriskに収容しました。

今回は、Bluetoothの扱える携帯電話を、Asteriskに収容してみます。

意味があるの?と思われるでしょうが、今回は次のような使い方をします。

固定電話への着信を、Bluetooth携帯を使って、別の携帯に転送します。
3G回線を使った転送なので、Wi-Fi圏内でなくても転送可能ですね。
各携帯キャリアは、家族割、タダ友 のような無料通話サービスがあるので、得に電話代は発生しません。

余剰な携帯端末、塩漬けしているSIMを持っているガジェ獣な方には、得にお勧めです。
(そうそう、最近はオプティマス チャット L-04C が格安(無料)配布されてますしね~。)

では、第三回のはじまり、はじまり。

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Asterisk活用 (第二回:ひかり電話編)

Asterisk活用 (第二回:ひかり電話編)

前回はAsteriskを導入して、Android2.3による内線通話の構築まで行いました。

今回はNTTのBフレッツひかり電話をAsteriskに収容してみます。

ひかり電話はAsteriskととても相性がよく、簡単な設定で収容することが可能です。

今回の設定追加で、自宅内のWi-Fi環境下において、固定電話(ひかり電話)への着信をAndroidスマフォでピックアップ、
また、Androidからの発信を固定電話(ひかり電話)からの発信にすることが可能になります。

では、第二回のはじまり、はじまり。

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Asterisk活用 (第一回:内線編)

Asterisk活用 (第一回:内線編)

AsteriskはオープンソースのPBX(【Private Branch eXchange】:構内交換機)です。
日本では高橋隆雄さんという方が第一人者です。

このAsterisk、実力はあるのに、なかなか、ヒットに恵まれない演歌歌手のようですが、Android2.3がSIPに対応したことで、今後、ぐいぐい流行りそうな予感。

そこでこのAsteriskについて調査し、Asteriskを使って音声通話を便利にしよう、という企画です。


第一回は Asteriskの導入。Android2.3を収容して、内線通話の設定まで。
第二回は、フレッツ光回線を収容して、外線の着発信を行う。
第三回は、携帯電話をBluetooth収容して、家族割での無料転送を行う。

では、第一回のはじまり、はじまり。

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