スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さわやか目覚まし時計

さわやか目覚まし時計


概要


人間はおよそ90分間隔でレム睡眠(眠りが浅い)とノンレム睡眠(眠りが深い)を繰り返しており、レム睡眠の時がすっきりと目覚めるそうだ。
これは、寝ているときの体の動き(寝返り)を検知して、レム睡眠を判定し、設定した時刻より前でほどよいタイミングでアラームを鳴らすアプリです。


インストール


以下GooglePlayからダウンロードしてインストールして下さい。
Google Play

画面説明


起動画面
device-2012-05-06-204907.png
・上半分 今現在の携帯の揺れ。赤棒は揺れの大きさ。青色太ラインは感度レベルを示す。赤棒が青色太ラインを超えた時に「寝返りカウント」を +1 する。
・下半分 「寝返りカウント」の5時間分の履歴。1分単位で寝返りを集計し、赤色棒グラフで示す。赤色棒が高い箇所が「レム睡眠」状態だと思われる。(眠りが浅いため寝返りが多い)
・「Start」「Stop」判定動作の開始と停止。(「Stop」表示になっていれば判定動作が開始されています)

メニュー
device-2012-05-06-204926.png
・Sensor Test : 寝返り判定のテストを、確認音あり で行う。寝返りと判定された時に、ビープ音を鳴らす。もう一度押すと、ビープ音がOFFになる。
・Alerm Test : 起床時刻になったときのアラームの動作確認。標準アラーム音とバイブレーション。
・Time : 起床時刻の設定。ここで設定した時刻以前で、レム睡眠状態の時に、アラームを起動する。
・Settings : 「感度」の設定を行う。

アラーム時刻設定
device-2012-05-06-204948.png
起床時刻を設定する。

システム設定
device-2012-05-06-205007.png
システム設定のメニューは、こんな感じ。現状では感度設定しかない。

システム設定 - 感度設定
device-2012-05-06-205021.png
「寝返り」と判定する感度を設定する。0が敏感。9が鈍感。設定したレベルは青太ラインで示される。

使い方


・アプリをインストールして起動して下さい。携帯を揺らすと、刺激に合わせて、画面上半分に赤色の棒グラフが左スクロールします。
・ふかふかベッドの人は、枕元に携帯をおいて下さい。かったいフトンの人は、枕の下に携帯を敷いて下さい。
・寝た状態で、自然に寝返りを打つシミュレーションをしてみてください。
・画面上半分の赤色棒グラフが、寝返りのタイミングで、太い青色ラインを超えるか確認して下さい。超えない、あるいは、関係ないときに超えてしまう場合は、「Settings」-「Threshold(感度設定)」で調整してください。
・判定をビープ音を出して確認することもできます。その場合はメニューの「Sensor Test」をクリックして下さい。もう一度クリックすると、ビープ音が止まります。
・メニューの「Time」で、起床時刻をセットしてください。その時刻より前で、レム睡眠になった状態でアラームを鳴らします。
・「Snooze」を押すと、5分後に再度アラームがなります。
・メニューの「Alerm Test」で、アラームの鳴り方を確認できます。
・「Start」で判定動作を開始します。
・アプリは起動した状態で、寝て下さい。スリープ状態にしていいです。
・では、おやすみなさい。素敵な目覚めを!グッドナイト!!!!


05/07対応した


・対応するAndroidのバージョンを下げる。現状2.3.7 → 2.1
・スヌーズ機能の追加。5分間隔で12回。
・指定時刻になるまでにレム睡眠状態にならない場合は、指定時刻にアラームを鳴らす。
・メニュー文言の修正。

今後の対応予定


・スヌーズ間隔とスヌーズ回数。
・アラーム音とアラーム画像を設定できるように。
・メイン画面をもっとオシャレに。
・ランチャーアイコンの変更。
・アラームの鳴っている時間の設定。



ご意見ご感想、アイデアをお待ちしております!!!!!
是非、よろしくお願い致します!!!!!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
exabugsをフォローしましょう
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。