スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Asterisk活用 (第三回:携帯電話編)

Asterisk活用 (第三回:携帯電話編)

前回はNTTのBフレッツひかり電話をAsteriskに収容しました。

今回は、Bluetoothの扱える携帯電話を、Asteriskに収容してみます。

意味があるの?と思われるでしょうが、今回は次のような使い方をします。

固定電話への着信を、Bluetooth携帯を使って、別の携帯に転送します。
3G回線を使った転送なので、Wi-Fi圏内でなくても転送可能ですね。
各携帯キャリアは、家族割、タダ友 のような無料通話サービスがあるので、得に電話代は発生しません。

余剰な携帯端末、塩漬けしているSIMを持っているガジェ獣な方には、得にお勧めです。
(そうそう、最近はオプティマス チャット L-04C が格安(無料)配布されてますしね~。)

では、第三回のはじまり、はじまり。

続きを読む

スポンサーサイト

Asterisk活用 (第二回:ひかり電話編)

Asterisk活用 (第二回:ひかり電話編)

前回はAsteriskを導入して、Android2.3による内線通話の構築まで行いました。

今回はNTTのBフレッツひかり電話をAsteriskに収容してみます。

ひかり電話はAsteriskととても相性がよく、簡単な設定で収容することが可能です。

今回の設定追加で、自宅内のWi-Fi環境下において、固定電話(ひかり電話)への着信をAndroidスマフォでピックアップ、
また、Androidからの発信を固定電話(ひかり電話)からの発信にすることが可能になります。

では、第二回のはじまり、はじまり。

続きを読む

Asterisk活用 (第一回:内線編)

Asterisk活用 (第一回:内線編)

AsteriskはオープンソースのPBX(【Private Branch eXchange】:構内交換機)です。
日本では高橋隆雄さんという方が第一人者です。

このAsterisk、実力はあるのに、なかなか、ヒットに恵まれない演歌歌手のようですが、Android2.3がSIPに対応したことで、今後、ぐいぐい流行りそうな予感。

そこでこのAsteriskについて調査し、Asteriskを使って音声通話を便利にしよう、という企画です。


第一回は Asteriskの導入。Android2.3を収容して、内線通話の設定まで。
第二回は、フレッツ光回線を収容して、外線の着発信を行う。
第三回は、携帯電話をBluetooth収容して、家族割での無料転送を行う。

では、第一回のはじまり、はじまり。

続きを読む

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
exabugsをフォローしましょう
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。