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001HTのアクセサリー

001HTの小物を紹介します。

日本の家電店では、まるで「村八分」の扱いを受けている「HTC Desire HD」。
まったく、アクセサリーが陳列されていません。

しかたないので、oboStore.com よりお取り寄せ。

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壁紙サイズ

【960x800】サイズの壁紙を採用している機種は


◎KDDI au IS06
◎docomo GALAXY S SC-02B
◎docomo LYNX 3D SH-03C
◎SoftBank GALAPAGOS 003SH
◎SoftBank GALAPAGOS 005SH
◎SoftBank 001HT|001DL
◎SoftBank 003Z

DELLデスクトップマシン(OPTIPLEX 990)にUbuntu11.04をインストール。はまりポイント。

DELLデスクトップマシン(OPTIPLEX 990)にUbuntu11.04をインストール。はまりポイント。



Windows7全削除のクリーン・インストールですが、起動画面が真っ黒という現象。

たしか、「IBM X40」にUbuntuをいれたときも、こんなことあったなぁと思いながら

以下の手順で、復旧できました。

「X40」の時よりは、随分ラクチンですのであわてずに。

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Android2.3の標準機能「インターネット通話」を試してみる

Android2.3の標準機能「インターネット通話」を試してみる



Android2.3より標準機能となった「インターネット通話」を試してみます。

我家は「Bフレッツ」なのでこのようになっています。
http://flets.com/hikaridenwa/subscription/wireless_mobile.html

では順番に設定していきます。

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001HT(Desire HD)バッテリー交換タイムアタック

001HT(Desire HD)バッテリー交換タイムアタック



001HTの標準バッテリーを大容量バッテリーに換装しましたが、不要になった標準バッテリーを遊ばせておくのももったいないので、なんとか使えるようにならないか。という試みです。

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Android端末のフォント(メイリオとガラケー絵文字)について

Android端末のフォント(メイリオとガラケー絵文字)について


概要


※フォント変更は要rootです。自己責任でお願いします。

フォントは/system/fonts/にあります。

ここで重要なフォントは、以下の二つです。
 DroidSansJapanese.ttf
 DroidSansFallback.ttf

DroidSansJapanese.ttfは、文字通り日本語用のフォントです。

DroidSansFallback.ttfは、マルチバイト文字用のフォントです。
通常は、これに日本語・中国語・韓国語のフォントが含まれています。

フォントの優先順位は以下です。
 DroidSansJapanese.ttf > DroidSansFallback.ttf

国外モデル/ROMでは、通常はDroidSansJapanese.ttfがバンドルされておらず、全てのマルチバイト文字でDroidSansFallback.ttfが使用されるため、デフォルトでは中華風の日本語が表示される結果になります。

(例えば「板」という漢字。「つくり」の「反」の部分の最初の横棒が、日本語の場合は「左から右」へ「水平に」書きますが、中国語の場合は「右から左」へ「斜めに下がるように」書きます。DroidSansFallback.ttfの「板」は、「斜めに下がった」中国語フォントの「板」です。日本語フォントを導入した後で、「板」がまっすぐかどうか、確認してみるとよいです。)


日本語フォント(メイリオ)



つまり、日本語フォントDroidSansJapanese.ttfをどこからか見つけてくるか、あるいは、自分で用意して、/system/fontsに配置すればよい、ということです。

ここでは日本語フォントとして「メイリオ」を使うことにします。

Windows Vista、または、Windows 7をご使用の場合は、C:\Windows\fonts にある “Meiryo UI & Meiryo UI Italic & メイリオ & メイリオ イタリック” というファイルが、目的のフォントになります。
このファイルをコピーしてファイル名「meiryo.ttc」を「DroidSansJapanese.ttf」に変更するだけで準備OKです。

(ttcファイルをツールを使って4つのファイルに分解する手順もありますが、結局、最終的なファイルサイズが変わらないため、ファイル名を変更するだけで十分だと思います。)


※念のため、「DroidSansJapanese.ttf」からもダウンロードできるようにしておきます。

「DroidSansJapanese.ttf」をAndroid端末の/system/fontsにコピーすれば完成です。
ファイルのパーミッションが644であることを確認してください


ガラケーの絵文字について



iPhone、DoCoMoの絵文字をAdroidで表示したい場合は、このサイトを参考にしてください。

上記から入手できるフォントのファイル名を「DroidSansFallback.ttf」に変更して配置すれば、絵文字が表示されるようになります。

しかし、初期バンドルされている「DroidSansFallback.ttf」には、中国語・韓国語のフォントが含まれていますので、単純に置換するだけでは、中国語・韓国語が表示できなくなってしまいます。

この問題については、以下のサイトを参考にしてください。
「Androidで絵文字(要root)」
著者が絵文字と中国語・韓国語をマージしたフォントを公開してくれています。スバラシぃ!!!!

試しに、絵文字フォント適用前後で、Androidの「アンドロメダ・ブラウザ」でDoCoMoのサイトを見てみます。

絵文字フォントなし
bus_navi_bad.png
※「バス」「車椅子」アイコンが化けてます。

絵文字フォントあり
bus_navi_good.png
※「バス」「車椅子」アイコンが正常に表示されています。

このフォントであれば、中国語も問題なく表示されているようです。


※念のため、「DroidSansFallback.ttf」からもダウンロードできるようにしておきます。

「DroidSansFallback.ttf」をAndroid端末の/system/fontsにコピーすれば完成です。
ファイルのパーミッションが644であることを確認してください


なお、「絵文字」の入力は、「OpenWnn フリック入力対応版」が便利です。 (「記号」を4回押す)
emoji_01.png emoji_02.png


[追記]
2012/01/12
Android4.0(ICS)の場合はこちらを参照:Android4.0(ICS)のフォント変更

覚え書き:現在のモジュールのバージョン

覚え書き:現在のモジュールのバージョン


Phone: HTC Desire HD
Android: 2.3.3
ROM: CM 7.0.2
Kernel: 2.6.32.38 Build GRI40
Radio: 12.54.60.25P_26.09.04.11_M2 + HTC RIL 2.2.0131HM
Recovery: CWM v3.0.2.6


Phone: HTC Desire HD
Android: 2.2
ROM: 1.35.762.2
Kernel: 2.6.32.21
Radio: 12.28b.60.140eU_26.03.02.26_M


Phone: IDEOS
Android: 2.2.1
ROM: FUSIONideos v1.9.8
Kernel: 2.6.32.9
Radio: 22201003

001HT radio.imgを更新

001HT radio.imgを更新

2011/03/17に新しいradio.imgがリリースされているようなので更新しておきます。

※作業が複雑です。自己責任で。

[RADIO+RIL] New radio 12.54.60.25P_26.09.04.11_M2 from 2.36.405.5 DHD GB base
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=996630

RADIO_12.54.60.25P_26.09.04.11_M2
Zip file md5: 2f857dde8717543faf8324312407dc22
Radio md5: 2dc4cfc01516d71c8d68ac2c5e2feda0

RIL_12.54.60.25P_26.09.04.11_M2
Zip file md5: 73da9abed9f9c054cbb21548b45d716c


上記のモジュールを取得して、更新作業をします。

1.
まず、12.54.60.25P_26.09.04.11_M2.zipを展開して、radio.imgを取得します。

radio.imgはfastbootコマンドでフラッシュするのですが、Ubuntuにはfastbootが入っていませんので、この記事を参照してfastbootを入手します。

また、fastbootの実行には「S-Off Bootloader」「RADIO S-OFF」である必要があります。この記事を参照。

準備ができれば、あとは以下のコマンドを実行してフラッシュします。
fastboot flash radio radio.img


2.
次は、rilの更新。こっちは簡単です。
まず、RIL_12.54.60.25P_26.09.04.11_M2.zipをsdカードに転送しておきます。
ClockworkModのリカバリモードで起動して、
 "install zip from sdcard" > "choose zip from sdcard" を実行、転送しておいた"RIL_12.54.60.25P_26.09.04.11_M2.zip"を選択し、決定
すればOK。


「ベースバンドバージョン」が以下に変わりました。
12.54.60.25U_26.09.04.11_M2

Ubuntuのfastbootコマンドはどこにある?

Ubuntuのfastbootコマンドはどこにある?

やっとみつけました。

[GUIDE] ADB/FASTBOOT Ubuntu Maverick 10.10 (N1 only!)
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=911545

radio.img

解凍して、READ THIS BEFORE FLASHING.txt を読む。

What do you need? 何をすればよいか。①と②が前提条件。

まず、これ①
- S-Off Bootloader ---> http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=841076

カスタムロムなら「su」コマンドが入っているのでVisionaryは不要。
一応、確認。"terminal emulator"をインストールしてから、su を実行。rootになれればOK.
To test that everything went fine download from market application "terminal emulator"
run it, type su
If You get after that sign # it mean's that everything went fine.


次は、
ここから http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=835746
これを DHD-v0.6-tempfix.zip
ダウンロードする。以下の手順どおりに実行。
はまりポイント:「DHD-smart」を「DHD」にリネームして、/sdcard/直下に置く。←そのとおりにやること。

2) Install engineering version of HBOOT to get S-Off
2.1) Download sfjuocekr DHD script for flashing HBOOT from here
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=835746
2.2) Unzip it and copy it to Your SDCard (It's important that You have on Your SDCard root directory with name DHD and all files inside this directory. Rename DHD-smart folder on Your SDCARD to DHD.
2.3) Run Terminal Emulator
2.4) Type su
2.5) Type "sh /sdcard/DHD/check
(Please be aware that You have to type "sh" in front of command)
2.6) If everything went OK type
sh /sdcard/DHD/backup
2.7) If this also went OK proceed with
sh /sdcard/DHD/hboot
This command will install engineering hboot which have S-Off turned off.


次は、これ②
- RADIO S-OFF ---> http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=857537

「Easy Radio tool v2_2.zip」を解凍
「Desire HD easy radio tool_V2_2.exe」を使って、S-OFFする。
②は、ボタン押すだけ。簡単です。




①と②ができていれば、あとは、次を実行していく。

1) Put radio.img into your android sdk "tools" folder

2) Boot into bootloader mode - hold volume down & press power and select "fastboot" from the menu

3) Open a cmd prompt on your pc

4) cd to sdk/tools folder


5) type: fastboot flash radio radio.img

C:\Program Files\Android\android-sdk-windows\tools>fastboot flash radio radio.img
sending 'radio' (24832 KB)... OKAY [ 4.141s]
writing 'radio'... OKAY [ 23.531s]
finished. total time: 27.672s



6) type: fastboot reboot

C:\Program Files\Android\android-sdk-windows\tools>fastboot reboot
rebooting...
finished. total time: 0.266s

APNを紛失した場合に備えて、メモしておこう。

APN一覧



APNを紛失した場合に備えて、メモしておこう。

Softbank


name="SoftBank Internet"
numeric="44020"
mcc="440"
mnc="20"
apn="andglobal.softbank.ne.jp"
user="andg001softbank"
server="null"
password="pumbbghkpgyybsxa"
proxy="null"
port="null"
mmsproxy="andmms.softbank.ne.jp"
mmsport="8080"
mmsc="http://mms/"
authtype="-1"
type="default,mms"


日本通信 bmobile-u300


name="bmobile"
numeric="44010"
mcc="440"
mnc="10"
apn="dm.jplat.net"
user="bmobile@sw"
server=""
password="bmobile"
proxy=""
port=""
mmsproxy=""
mmsport=""
mmsc=""
authtype="3"
type="null"

001HT 2台 バッテリー消費の比較

001HT 2台 バッテリー消費の比較


001HT 2台で、バッテリー消費の比較を行いました。





AB
ROM純正ROM(2.2)CM7.0.2
ルート無し有り
バッテリー1,800mA1,800mAh

夜間のスリープ状態での残量推移が以下になります。

[A]





[B]






[A]と[B]で、何故に、こんなに違うのか。。。

バッテリー消費量は2台で全然違うのだが、以下の共通プロセスの消費量は、2台でそれほどかわらない。これも謎だ。





AB
Androidシステム27.39%32.03%
BatteryMix4.75%3.61%
AndroidBooster2.06%5.68%


日本通信の「モバイルIPフォン」アプリが問題児なのではないかと、疑っているのですが。。。

android携帯とWi-Fiプリンタ(EPSON)でスキャン画像共有

android携帯とWi-Fiプリンタ(EPSON)でスキャン画像共有



Wi-Fiプリンタ(EPSON)とSMBでスキャン画像を共有します。


  1. まず、プリンタ。
    ネットワーク設定を忘れたので確認します。
    プリンタ(EP-803A)のメニューから 「セットアップ」-「ネットワーク設定」-「ネットワーク接続診断」 → 印刷
    ここで、「プリンター名」か「IPアドレス」を確認しておきます。




  2. 余っているSDカードをプリンタに挿します。
    そして、試しに一回、スキャンを実行して、SDカードに保存しておきます。


  3. 次は携帯。
    SMBファイル共有できるアプリは色々あるのですが、「File Expert」を使いました。
    紹介記事はこちら


  4. 「File Expert」を起動して、「Network」を選択。「New...」でSMBサーバ(ここではEPSONプリンタ)を追加します。
    設定内容は以下。IP(またはホスト名)は上記で確認した内容。Anonymousにチェックする。


  5. 接続が成功すれば、そのフォルダを探っていけば、スキャンした画像ファイルが見つかります。





    メニューから「share(共有)」ができます。



android携帯からWi-Fiプリンタ(EPSON)に出力

android携帯からWi-Fiプリンタ(EPSON)に出力



android携帯(001HT)からEPSONプリンタ(EP-803A)に出力します。

「CyPria」というアプリで、印刷可能です。
http://www.cyprint.jp/
無料版と有料版(450円)があります。まずは無料版で試用してみます。



メニューはこんな感じ



「Cypria」のメニューから写真を選択するより、「ギャラリー」で写真を見つつ「共有」メニューから「Cypria」を呼び出すほうが自然な操作の流れですね。



PCに写真を移動して、PCとプリンタをUSBで接続して、、、という今までの作業にくらべれば、劇的に便利になりました。







2011/05/03
「縁なし印刷」は有料版だけですので、アプリを購入する事にしました。


001HT(HTC Desire HD)をクロック・アップ(ダウン)してみよう

001HT(HTC Desire HD)をクロック・アップ(ダウン)してみよう



「IDEOS」ロムの関係で「No-frills CPU Control」というアプリを見つけました。

001HTにもインストールできたので、早速、試してみます。





「Max」を設定する。1.517GHzまで、あるんだ。



「Min」を設定する。0.245GHzまで、あるんだ。



「Governor」を「ondemand」にしておけば、状況に応じてクロック数を自動で変化してくれるのかな。
すばらしい。

Maxは1.5GHzを越えると動作が不安定になるらしいので、1.517GHzではなく1.402GHzを選択。
Minは0.245GHzを選択。

早速、「Quadrant」でベンチマークしてみよう。



うわっ、「2,202」! すごっ!

このロムで今までの最高が「1,874」だったから、17.5%アップした!

しばらくこれで、運用してみよう。

スリープ時のバッテリー消費も、気になるところ。

クロックの分布も、わかる。ほとんど、暇してるんだね。






2011/06/29 「Governor」について、ドキュメントを調べました。

結論は、

・基本的にはデフォルトの「ondemand」で良い
・普通よりちょっとだけ攻撃的な人は「interactive」
・普通よりちょっとだけ保守的な人は「conservative」

上記以外は、ない。

interactiveinteractive is (conceptually) like ondemand but will be quicker when changing frequencies.
interactive は ondemand に(概念的に)似ていますが、「クロック周波数」を変えるとき、より迅速になるでしょう。
conservativeconservative is like ondemand but will be slower when changing frequencies
conservative(保守的) は ondemand に似ていますが、「クロック周波数」を変えるとき、より遅くなるでしょう。
userspaceuserspace will do nothing at all, so don't choose it. I may hide it in a future release to avoid confusion.
userspace は全く何もしないので、それを選ばないでください。 混乱を避けるために今後のリリースにそれを隠すかもしれません。
powersavepowersave will always set the "min" and never change it.
powersave はいつも「min」を設定し、それを決して変えないでしょう。
ondemandondemand (usually the default) will raise the value by a step up when the cpu is used, and lower the value by a step down when the cpu is not (much) used.
ondemand(通常デフォルト)は、cpuが使用されているときは徐々に値を上げて、cpuが使用されていないときは徐々に値を下げるでしょう。
performanceperformance will always set the "max" and never change it.
performance は、いつも「max」を設定し、それを決して変えないでしょう。


IDEOSにカスタムロム(FUSIONideos)を導入

しばらく放置気味だった「IDEOS」さんに、噂のカスタムロム(FUSIONideos)を入れてみました。



カスタムロム取得



  1. xda-developersから以下の最新版をそれぞれをダウンロードし、microSDカードへ転送する。


  2. STABLE TRUNK:FUSIONideosv18full.zip
    MD5: 5e28bfaf642541f6469f062ca7d0aa7a

    EXPERIMENTAL TRUNK : FUSIONideosv198updater.zip
    MD5: f42364f8d314f6b403bfeb40735cf6a9



準備



  1. 「Visionary+」をインストール。rootを取得。

  2. 「ROM Manager」をインストール。さらに、メニューから「ClockworkMod Recoverey」をインストール。

  3. 一応、念のため、「ROM Manager」のメニュー「現在のROMをバックアップ」でバックアップを取得。



実行



  1. 「ROM Manager」のメニュー「リカバリへ再起動」で「ClockworkMod Recovery」を起動。
    (操作方法:銀色の輪っか(又はボリュームボタン)で「上下移動」。丸ボタン(又は緑ボタン)で「決定」。赤ボタンで「上位メニューに戻る」)



  2. 古いロムとキャッシュの削除
    1. "wipe data/ factory reset" > "yes" を実行する
    2. "wipe cache partition" > "yes" を実行する
    3. "advanced" > "Wipe Dalvik Cache" > "yes" を実行する

  3. "install zip from sdcard" > "choose zip from sdcard" を実行、転送しておいた"FUSIONideosv18full.zip"を選択し、決定する。

  4. "install zip from sdcard"→"choose zip from sdcard" を実行、転送しておいた"FUSIONideosv198updater.zip"を選択し、決定する。

  5. "reboot system now"で再起動。






・とにかく、かっちょいぃです! マルチタップにも対応してます!!



・バッテリーの残量表示がカスタマイズされてますね、これいいなぁ。
(「001HT(HTC Desire HD)」用のカスタムロム「CyanogenMod-7」でも採用してくれないかな。)



・「No-frills CPU Control」アプリで、CPUのクロックアップ/ダウンが自動で行われます。691MHzがMaxですね。




・Bluetoothキーボード(HIDプロファイル)には対応していませんでした。ざんねん。

・たまたま前日の記事にもある、「hostsファイル書換えによる広告ブロック」がデフォルトで行われています。
→なんか気持ち悪いので、もとの(1行だけの)hostsに戻しました。




・「濁点/半濁点」がちょっと大きめのフォントに変更しています。




「IDEOS」の魅力を再発見。

そりゃ「001HT(HTC Desire HD)」より性能は劣るのですが、やっぱり「IDEOS」は、何か味があるんだよねぇ。

フリーのアプリに表示される広告を非表示にするアプリAdFreeについて調査。

フリーのアプリに表示される広告を非表示にするアプリAdFreeについて調査。

★要Rootです。

確かに、広告を非表示にすることができました。

このアプリはxda-developersで公開されているhostsファイル(広告事業者のFQDN一覧)を、毎日自動的にローカルに取得してくれるようです。(というか、このアプリは、そのhostsファイルを自動的に置き換えるだけのアプリですね。)

通常では/system/etc/hostsにあるhostsファイルを、/data/data/hostsにシンボリックリンクして動作しています。

このhostsファイルは、異常にサイズがでかい。他にも、次のような例(S-OFFとか適当に(Desire人柱専用))があり、hostsファイルを手動で管理するほうが安全だと思われます。

この件は、「バッテリーの使用状況をレポートしてくれるアプリ「BatteryMix」が素晴らしいのだが、広告がどうにかならないものか」と思い調査した、といういきさつです。(「モ○ゲー」の広告です。)

httpのリクエストを調べると、「admin.ad-maker.info」から広告を取得しているようです。
/data/data/hosts(←/system/etc/hosts)を、アプリをインストールした後の「でかい」hostsをやめて、以下の2行にします。
127.0.0.1   localhost
127.0.0.1 admin.ad-maker.info

これで、広告が表示されなくなりました。
(広告表示エリアをなくすことはできません。また、これは単純に、強制的に「404 NotFound」エラーにしてるだけですね。。。)
故に、とりたてて「AdFree」をインストールする必要すらないかも。

有益なアプリは個人的に購入する方針なのですが、本件ではその手段がなく、フリー一択の状況であるので、いたしかたなく、このような状況になっています。「BatteryMix」は100円~200円程度で、ぜひ有料化して欲しいです。(「AppBrain」もそうです)

広告収入はアプリ開発者にとって重要な収入源です。しかし、子供には刺激的な、見せたくない広告が表示されるアプリも多々あります。アプリを購入すれば広告を表示しない、という選択肢も残してほしいものです。

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